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はなおかの家

徳島市・S様邸【インタビュー】

家の中心は光を取り込むパティオ
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真っ黒で箱型、そして小窓がリズムよく並ぶモダンな外観を熱望したS様。趣味のハーレーダビッドソンがよく似合うトータルデザインされた家です。そんなかっこいい外観からは想像できないほど、室内は明るく、とにかく居心地が良い。その秘密は家の中心につくられたパティオにあった。プライベート空間を保ちつつ、自然光を上手く取り入れることができ、さらに計算された設計で風通しも抜群の間取りとなっている。見上げると、清々しい青空が広がり、切り取られたこの空はS様邸のためだけにあるプライベートスカイのようにすら思えます。普段、S様一家はここで食事をしたり、コーヒーブレイクをしたり。リビングとダイレクトに繋がっているため、パティオからテレビや映画を鑑賞。また、あえて収納をあまり設けない、シンプルでスタイリッシュな住まいスタイルもS様ならではのこだわりです。

営業:粟田/設計:花岡

工務:坂東/大工:水村龍大工

お手伝いさせて頂いた新築をご紹介
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お施主様インタビュー
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「はなおか」じゃなくて営業の「粟田くん」をめちゃくちゃ気に入ったから(笑)。
粟田くんが1年目で営業研修期間中に出会ったんですが、誠実な姿勢に心打たれ、「彼じゃないと!」と思い、お願いしました。結果、彼にとっては、私たちの家が初契約ということになりました。この家づくりがきっかけに、引き渡した後でもホームパーティーに来てくれたりと、今でも交流しています。

また、施工中の大工さんの丁寧な施工や、図面の自由度などを含めて、最終的にはなおかさんにして良かったと思っています。
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外面に大きな窓をつくらず、シンプルで真っ黒い箱のような外観は絶対譲れませんでした。光を取り入れるために、家の真ん中にパティオ(中庭)をつくって、各部屋からそこに繋がるように掃きだし窓を配しました。結果的に、パティオが家族の憩いの場として活躍しています。朝食を食べたり、コーヒーやお酒を飲んだり・・・、リビングの延長線としてとても気に入っています。
今現在マイホームを検索中の方にアドバイス
うちの家のポイントでもある「収納をあまりつくらない」こと。
家族構成や環境にもよるとは思いますが、私たちの場合はシンプルな暮らしを目指すために収納を最低限に抑えました。結局、収納場所を沢山つくっても、要らないものを溜め込むだけだということに気づいたんです。
ストックや買い溜めをしないことや、定期的にモノを捨てるなどすることで、お家をキレイにキープすることができます。
暮らし方を見つめなおす良いきっかけになると思うので、これは、オススメです。