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こだわり施工詳細 ゴムで揺れを吸収する制震ユニットミライエ
はなおかではゴムで揺れを吸収する制震ユニット『ミライエ』を標準採用。(平成28年4月~)
優れたエネルギー吸収性能を持つ高減衰ゴムが揺れを最大70%吸収(※1)し、
繰り返す地震にも効果を発揮します。また、高減衰ゴムは90年(※2)経過しても
性能がほとんど変わらないことが実験で確認されています。

※1.実大振動台実験による。
※2.促進劣化試験の結果による。
「ミライエ」に関する詳しい情報はこちらをご覧ください
施工写真
施工写真
つなぎ目のない一本打ちベタ基礎工法
基礎は『一体打ちベタ打ち基礎』を採用。工期の短縮も実現しました。ベース部分と立ち上がり部分のコンクリートを一体打ちすることにより、別々に行っていた工法よりも工期が短縮。2度打ち工法のような継ぎ目ができないため強度と防水性もアップしました。
施工写真
施工写真
施工写真
はなおかの基礎の全景。近くで見ると、従来の基礎とつなぎ目がないことが分かります。
従来の基礎。立ち上がりとベース部分の間に継ぎ目があることが分かります。
省令準耐火構造
省令準耐火構造建物とは、独立行政法人住宅金融支援機構の定める準耐火構造に準ずる耐火性能をもつ構造の建物のこと。メリットとして、高い防火性能をもつため、火災発生時に避難する時間を稼げるほか、火災保険の構造区分では耐火建築物や準耐火建築物と同等の区分となり、保険料を大幅に安くすることが可能になります。
火災保険だけでなく、地震保険もお得になるため、『はなおか』で手掛ける木造軸組工法はこの構造で建築させていただいています。
ねじれに強い剛床構造
はなおかはさらに強い家を造るために、2F床に28ミリ合板を用い、大梁の間に小梁を渡して格子状に組み上げ、水平剛性を高めた剛床を採用。
その上にフロア材を貼って仕上げていきます。この剛床により、地震や強風で発生する建物のゆがみを防ぎます。
施工写真
施工写真
大梁と小梁を格子状に組み上げた状態。
28ミリ合板を貼って、剛床を仕上げていく。
高気密・高断熱材『アイシネン』
『アイシネン』は材料をカットして使う断熱材と違い、壁に直接吹き付けるスプレー工法を用いた断熱材。
隙間ができないため、冷暖房の効果が長く続きます。
その高い気密性・断熱性から“夏は涼しく、冬は暖かい”を実現し、一年中快適に過ごすことができます。
また、騒音も約70%カット。近所からの騒音や音漏れなども防ぎます。
施工写真
施工写真
施工している様子。
アイシネン施工後の様子。
見た目でもわかりやすい電気配線
はなおかの電気配線は数十年先を考えて、余裕の電気回路数を確保。使用目的ごとに配線を分ることで、施工時に間違いを防ぎ、修理の時にはメンテナンス性を高めるなどの目的があります。
また、他社ではころがし配線が一般的ですが、当社では色分け配線と併せて細かく梁や垂木に固定していきます。
固定箇所と回路数の多さでそれぞれの配線にかかる負荷を軽減し、長期にわたり安全性を確保することができます。
施工写真
施工写真
色分けした電気配線の様子。
雨水や輻射熱をブロックする透湿防水シート
透湿防水シートは、壁内の湿度を外部に逃し、外部からの雨水の侵入を防ぎます。
さらに、アルミ被膜付きのシートは外装材から伝わる遠赤外線の輻射熱も防ぎ、日差しが強烈な夏でも快適に暮らすことができます。
施工写真
施工写真
『はなおか』のロゴが付いた透湿防水シート。