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SDGsへの取り組み

Initiatives for SDGs
SDGsへの取り組みSDGsへの取り組み

『はなおかが掲げるSDGsにおける将来のビジョン』

持続可能な会社となり、
SDGsを通して社会貢献を継続してまいります

はなおかは国連が提唱する“持続可能な開発目標”に賛同し、SDGsに積極的に取り組んでまいります。今までも地域社会の発展に貢献できる会社を目指して『とくしま協働の森づくり事業』への参画や、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)住宅の推進、事務所別館『hanaco(ハナコ)』を通じてのコミュニケーションスペースの提供など地域のサスティナビリティ向上に向けた活動を推進してまいりました。 今後も、今まで以上に住宅に係る事を中心として、身近な所から社会的課題を少しでも解決できるような活動を実行いたします。また新しい社会的価値を創造出来るように努力いたします。ここに、私達のビジネスを通じて”生活の質の向上”と“持続可能な社会の実現”に向けての貢献を拡大していくことを表明いたします。

株式会社はなおか
代表取締役会長 花岡 芳秀

Sustainable Development Goals

SDGsとは…

持続可能な開発目標(SDGs)とは,Sustainable Development Goalsの略で、2015年9月の国際サミットで採択された「持続可能でよりよい世界を目指すための国際目標」のこと。 17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。 SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。

SDGs

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hanaoka’s SDGs

はなおかが取り組むSDGs

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3.すべての人に健康と福祉を

1.健康経営

全国健康保険協会が主催する『健康事業所宣言』にエントリーし、『優良健康づくり認定事業所』として認定されています。今後も、健康診断の定期受診や社内クラブ活動などに積極的に取り組んでまいります。

2.AEDの設置

事故や急病など、不測の事態にも対応できるように、2013年よりAED(自動体外式除細動器)を社内に設置しています。

3.クラブ活動への応援

社員の健康福祉増進のため、積極的に野球部・マラソン部・富士山登山部などのクラブ活動への応援を行っております。また、毎年『徳島マラソン』で応援ブースを出しています。

4.早朝ラジオ体操へのスペースの提供

2013年より近隣健康クラブ様に弊社駐車場を貸し出しています。

5.住生活向上を考慮したシックハウス対策への取り組み

住宅業界への参入当初より、シックハウス症候群の低減化を図ってまいりました。使用される建材やクロス、室内塗料において、F☆☆☆☆(エフフォースター)マークやノンホルムアルデヒド材料を採用しています。また、空気環境の向上にむけてメーカー様とタイアップし、オリジナル換気商品の開発・提案も行っております。
今後も健康寿命の向上を考慮し、住環境を整えてまいります。

6.UA値やC値の向上や数値の見える化への取り組み

材料面や技術面における性能の向上をはかり、UA値(外皮平均熱貫流率)、C値(相当隙間面積)の向上に取り組むことで、健康リスクの少ない高性能住宅の開発、建築を継続して行っています。社内では気密測定士4名在籍。自社にて気密測定器を購入し、必要に応じて測定しています。

7.心の健康を守る

はなおかでは、「住まいで暮らしのサポート」ができると考えています。近年では共働き世帯の増加により、家事の時短化・効率化が求められます。そこでこれまで培った実績と提案力でそれら課題をプランニングにより解決することで、日常のストレスを軽減し健康でゆとりある暮らしをサポートします。

8.豊かな暮らしの提案

これからの住まいには性能はもちろんの事、「くらしかた」も重要だと考えます。そこで“趣味や自分らしさ”を追求した企画住宅『JOYS』の開発や“平屋暮らし” で家族の絆を深める平屋住宅『hale(ハレ)』など様々なコンセプトをもったモデルハウスを定期的に発信することで、お客様にあったライフプランを提案し、「心の豊かさ」を提供し続けてまいります。

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4.質の高い教育をみんなに

1.生涯学習機会の提供

はなおかで建築させていただいたOB様や、地域の方々とのコミュニケーションの“場” を作りたいとの思いで2018 年11 月に事務所別館として『hanaco(ハナコ)』「hanaoka」+「communication」の造語)をオープンいたしました。“徳島に本物を、地元に愛着を。” をスローガンとし、OB様主催とするワークショップや、講師を招いてのセミナー等を行っております。今後も地域の皆様に生涯学習機会の提供を継続して取り組んでまいります。

2.文化講演会の開催

はなおかでは、株式会社ジャパンライフデザインズ代表取締役 谷口正和様による『ライフスタイルコンセプト』をテーマにした講演会や、松下幸之助様の秘書やPHP 総合研究所社長を務められた江口克彦様による『松下幸之助に学ぶいい人生の生き方~ひとりひとりがもっと輝くために~』をテーマにした無料講演会などを開催してまいりました。今後も機会をとらえ、取り組んでまいります。

3.建築を志す学生に活躍の場を

建築を志す学生と建築家が目の前で熱くぶつかる毎年京都市で開催されるコンテスト『木の家設計グランプリ』に2015年より協賛しています。「住まいづくりを通して地域貢献できる社会を目指し、人材育成に力を注いでいきたい」という考えのもと、『株式会社はなおか賞』を設け若手設計者の育成を支援しています。

4.子どもたちの将来に向けて『徳島のおしごと本』への協賛

小学生や中学生向けの教材『徳島のおしごと本』を通し、住まいづくりの素晴らしさを知ってもらい、将来の就業への希望につなげて欲しいと願っています。

5.就職を考える学生向けにインターンシップ開催

2014年よりインターンシップ制度を取り入れ、夏・冬に数回開催しています。社会人としての振る舞いや仕事への理解を深めることを目的とし、住宅業界またははなおかに興味のある学生向けに、実際の業務を体験する場を設けています。

6.社会人向け(中途採用)インターンシップの開催

2020年より通年採用に重点をおき、社会人向けの会社説明会およびインターンシップを開催しています。異なる業界を体験し、成長や出会いに結び付けることで、新たなキャリアプランを描くことを目的としています。また、はなおかにおいても、社員の採用につながることを期待しています。

7.体験学習の提供

お子様にものづくりを実際に体験していただくため、大工教室やタイル貼り、左官屋さん体験等の場を提供しています。今後も継続してまいります。

8.社員大工の募集育成

今後建築業界において、大工が大幅に不足する事が予測されています。はなおかでは労働環境や社会人学習環境を整え、給与体系を見直しつつ、積極的に社員大工の募集や育成をしています。

9.社員への学習機会の提供

業務関連を中心とした、年間100回以上の社内外での学習機会を設けています。加えて、“視野を広げる。多様な文化にふれる。人間力を高める”ことを目的に、社員旅行は20年連続で国内外へ(18回海外、2回沖縄)、同じく20年連続で大工さん旅行は国内各地へ行っています。
また、キャリアアップ支援制度として、指定の資格に対して合格祝い金や資格手当を支給し、能力向上を応援。MBA(経営学修士)、MOT(技術経営修士)取得希望の社員には、「勤続3年以上であること。家庭・仕事・学習のバランスが取れること」を条件に学費・交通費を全額支給しております。

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7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに

1.ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)への取り組み

はなおかは、環境負荷の少ない住宅の提供・開発、クリーンな再生可能エネルギーの普及に加え、CO2削減に寄与しています。2016年度から経済産業省により開始されたZEH 住宅事業への取り組みを、はなおかでは積極的に行ってまいりました。環境にやさしい、省エネルギー住宅の提供を行ってきた結果、2019年度ZEH認定取得物件数(4~12月分)において24棟の着工お引渡し(徳島県内のZEH 認定数割合にて約32% のシェア)という実績を得ることができました。

また、政府は、より高度なZEHとして『ZEH+(ゼッチプラス)』を定義しており、性能を向上させた住宅に補助金を交付する制度を創設。2020年度においては、全国で200戸の枠に対し、今までの実績が考慮され、はなおかでは8棟の割り当てをいただきました。今後もZEH住宅事業を推進してまいります。

(※)…ZEH:Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、『高い断熱性能と高効率設備による可能な限りの省エネルギー化と再生可能エネルギーの導入により、年間での一次エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロまたは概ねゼロとなる』家のこと。

【徳島県内におけるZEH・ZEH+ 建築棟数の割合2016~2020年度】

2.資源分別徹底再資源化率向上へ

2001年より建築現場残材の分別及び収集を行っており、現在5名の担当者が業務にあたっています。自社倉庫にて集合回収をし、さらに、分別・管理するなど、再資源化率を高めています。

3.再生可能エネルギー・省エネへの社内における取り組み

再生可能エネルギーの活用も積極的に行っています。事務所本館(5.7kw/h)・新館(8.0kw/h)・別館『hanaco』(37.12kw/h)・モデルハウスの屋根には太陽光発電を設置しており、エネルギーのクリーン化を推進しています。
ごみの分別収集の徹底、事務所内の照明をLED照明に交換する、使用する紙類(手提げ袋・ペーパー類)は、できる限り再生紙を使用するなど、社内でも様々な取り組みをしております。

4.プレカット率の向上

“プレカット” とは、木材を工場加工することです。プレカットを利用することで、加工精度を高めるとともに、効率化を図り、現場での残材の発生を減少させます。今後も工場でのプレカット率の向上に取り組んでいます。

5.住宅用太陽光発電・システムの普及

住宅用太陽光発電システムの普及にも注力しており、株式会社LIXILTEPCO スマートパートナーズ様と提携し、実質0円で太陽光発電システムを設置できるフリーソーラー事業を積極的に展開しています。2018年7月~2020年6月においては全国での受注件数ランキング2位という結果を出すことができました。また、同事業の累計で太陽光パネル総積載量1268.17kwを達成しており、1年間で約774.2tのCO2削減に貢献しています。

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8.働きがいも経済成長も

1.『第6回 四国で一番大切にしたい会社大賞』受賞

はなおかでは「正直に王道を行く」を経営理念に掲げ、社訓は「親切に、丁寧に、きっちりと」そして社風は「自由活発」であり、スタッフ全員の行動指針にもなっております。この行動指針を実現するために“人間力” の向上に注力してきました。年間平均100回を超えるセミナー・研修への参加、講師を招いての勉強会など知識や技術の向上に向けた取り組みを実施しています。また、「人としての幅を広げ、見聞を深める」という考えから海外への社員研修旅行も積極的に行っております。
こうした育成制度や職場環境づくりと共に、取引先や顧客・地域を大切にする風土が認められ平成29年には『第6 回四国でいちばん大切にしたい会社大賞』(四国経済産業局主催)中小企業基盤整備機構四国本部長賞に選出していただきました。

2.情報通信技術の高度化への取り組み

2010年より順次、工務部・営業部へiPadの配布。また、住宅業界におけるIT化・効率化促進のツールである『ANDPAD( アンドパッド)』や『chatwork(チャットワーク)』の採用。また、『cybouzu(サイボウズ)』利用の高度化を通じて業務量の低減化・生産性向上をはかり、働き甲斐や経済成長を意識した経営を心掛けています。

3.労働環境の改善と生産性の向上に向けての活動

会社全体でITツールを応用し、労働環境の改善を推進しています。注文住宅業界において高いレベルでの経済生産性を達成するため、中小企業基盤整備機構様からハンズオン支援(専門家派遣)を1年以上に渡り継続。各課から代表社員が参加し、課題の掘り下げと認識の共有を図っています。
今後さらに課題解決の実行案を作成し、改善に向けてスタートいたします。

4.格付けの取得

自社の信用力や財務の安定性・透明性を社外に公表し、お客様に安心して住まいづくりをお任せいただけるように、米大手格付け会社『S&P Global Market Interllgennce(スタンダード・アンド・プアーズ・グローバルマーケットインテリジェンス)』の国内中堅・中小企業向け格付けサービス『日本SME 格付け』を2007年四国初取得以来、14年連続で取得しています。

2020年10月には「aa(ダブルエー)」の評価をいただきました。また、過去には最高評価である「aaa(トリプル・エー)」を取得したこともあり、このことは社員の誇り・働き甲斐にも繋がっています。私たちは、世界的な格付会社より客観的な評価を受けることで、今後の成長戦略に生かしていきたいと考えております。

5.大工さんの働き甲斐向上に向けて

はなおかは、一棟一棟専属の棟梁大工にて施工を行っており、大工さんが“誇り・やりがい・責任感” を持ってお客様の住まいづくりに取り組むことを心掛けてきました。
過去260回に及ぶ大工さん会議や現場パトロールを1年に1回実施しており、技術の向上および平準化を推し進めております。また、7年前より社員大工制を採用し、新しい技術者の育成にも注力してまいりました。50人以上在籍する大工さんに感謝の気持ちを込めて、焼肉大会や1泊2日の大工さん旅行を20年連続で開催しています。

6.地域未来牽引企業

2020年10月、経済産業省より『地域未来牽引企業』に選定されました。地域未来牽引企業とは地域経済の中心的な担い手となりうる事業者のことで、地域内外の取引実体や雇用・売上高を勘案し地域経済への影響力が大きく成長が見込まれるとともに、地域経済のバリューチェーンの中心的な担い手、および担い手候補である企業が選定されます。はなおかは今後もより地域経済に貢献できる企業を目指し、活動を継続してまいります。

7.『あわ~ず徳島』の参加

はなおかでは、社員の福利厚生の一環として徳島勤労者福祉サービスセンター様が運営する『あわ~ず徳島』の会員となっており、従業員の豊かで充実した生活を応援しています。

11.住み続けられるまちづくりを

1.ロゴマークに込めた想い

はなおかのロゴマークは、1997年に制定しました。赤=太陽、緑=大地、青=海を表し、はなおかが地球社会の一員であることをイメージして作成しました。地球環境の保全と感謝の想いを込めてつくられました。安全で持続可能な街づくり、住まいづくりに取り組みます。

2.宅地開発の考え方 「長く住み続けられるまちづくりを」

“美しい街並み” “経年優化のまちづくり”など様々なコンセプトを設け、利便性や快適性・安全性に配慮した宅地開発を行ってきました。造成工事も、将来の安全面に配慮しこだわりを持って施工しています。これからも時代やお客様のニーズに合った土地の提案・開発を手掛けてまいります。

3.マスク25万枚寄付・無料配布

世界中で新型コロナウィルスが猛威を振るっていた2020年1月、当時品薄が続いていたマスクを27万枚購入。4月中旬5月初旬にかけて、徳島県医師会や3町役場、各種施設、お施主様、取引先等にマスクを合計で25万枚を寄付・無料配布させていただきました。弊社専属大工、社員には継続的に配布をしております。当時マスクの購入に関しましては、出来る限り既存の流通ルートに迷惑をかけないように配慮し、知人の商社様を通じて購入いたしました。今後も、これからも災害に対する対応を継続強化してまいります。

4.『防災ハンドブック』への協賛

2012年度より防災への取り組みに様々な情報を分かりやすく伝える『防災ハンドブック』(『FMとくしま』発行)への協賛を継続しています。

5.行政との災害協定

①はなおかは木造軸組工法住宅の普及と木造住宅産業の健全な発展に寄与することを目的とした一般社団法人『日本木造住宅産業協会』の会員であり、四国支部の副理事を務めています。
一般社団法人『日本木造住宅産業協会』は2019年5月16日、徳島県との間で「災害時における木造応急仮設住宅の建設協定」を締結いたしました。

②はなおかでも今後「徳島県地域防災計画」に基づき、応急仮設住宅を迅速に建設する為の協力体制を一般社団法人『日本木造住宅産業協会』の指示のもと、体制を整えてまいります。
また、はなおかでは、北島町と「異常気象時等の応急工事に関する覚書」を平成26年9月19日に締結いたしました。異常気象における災害発生時には、北島町の指示にもとづき協力するように努めます。

6.『こども110番』への登録

はなおかは公益社団法人徳島県防犯協会に2011 年より賛助会員として入会し、『こども100番』の登録をしております。『こども110番』とは、悪質ないたずらや犯罪を受け、助けを求めてきた子どもたちを保護し、直ちに110番通報等により警察へ連絡するなど地域ぐるみで子どもたちの安全を守るボランティア制度のことです。株式会社はなおかでは、この『こども110番の車』『こども110番の家』に取り組み、社用車と事務所に認定を受けたステッカーを貼っています。地域社会の防犯活動に参加し、輝かしい未来を担う子どもたちを守ることに努めています。

7.徳島ヴォルティスへの応援

はなおかでは、地元徳島のJリーグチーム『徳島ヴォルティス』の応援をしています。地元にプロサッカーチームが存在することは、県民の誇りとモチベーションの1つであり、持続可能な人間居住計画や県民間の良好なつながりになり、定着への少なからぬ効果があると考えています。
特に2013年3月より法人プラチナ会員として、はなおかに係る皆様に啓蒙活動を行ったり、チケット配布をさせていただいたりして、地域に根差した地元チームの応援をしています。

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12.つくる責任 つかう責任

1.生活の質向上に向けて

「お引渡しからが本当のお付き合いの始まり」を合言葉に、22年前のお施主様から
(1)毎年お引渡し月には担当営業社員による訪問
(2)お引渡し後のお客様アンケートによる改善活動
(3)メンテナンススタッフによる2年目の無償点検サービス
(4)メンテナンス向上に向けて24時間コールサービスの提供
(5)リフォーム工事・エクステリア工事等ワンストップサービスの提供。
以上の取り組みを行っており、はなおかで建築してくださったOB様に安心をお届けしています。

2.『はなおか動く』での取り組み

「日本一感動される現場づくり」「現場のブランド化」を目標にさらに、現場品質の向上を図るため、はなおかでは2013年より毎月1回、社員全員が11班に分かれて取り組む『はなおか動く』という活動を続けてまいりました。

主な活動内容として
①現場の美化・近隣への配慮
②大工さんや職方(パートナー)さんとのコミュニケーションを図ることで現場の問題点の抽出・改善
③安全活動・省資源化への取り組み
④部や課を超えた社員間のコミュニケーションや更なる知識の向上
を目的として活動を行っております。

3.より強く・より安心に

注文住宅でありながら全棟“耐震等級2相当” 以上の性能(※)を標準としています。 巨大地震による災害リスクを軽減するため、2016年4月1日より制振装置『MIRAIE(ミライエ)』を標準採用し、“耐震×制振” という2つのアプローチで地震への備えをご提供しています。また、住友ゴム工業株式会社の徳島県タイアップビルダーとして意見交換を行い、現場施工における改善提案を実施しております。

(※)…記載内容は、住宅性能表示制度における耐震等級2の評価基準を満たすよう設計評価したものです。住宅性能表示制度による住宅性能評価書の交付を受ける場合には、登録住宅性能評価機関の評価を受ける必要があります。

4.BCP(事業継続計画)の作成

南海トラフ巨大地震をはじめとする大規模災害の発生に備え、実効性が高い円滑な業務の遂行と、地域の支援体制の向上を図ることを目的とし、2015年度に徳島県企業BCP認定企業(事業継続計画)として認定を受けております。
また、令和2年に入ってのコロナウィルス感染症拡大に伴い、住宅業界においても約3ヵ月設備機器の納品がストップまたは遅延するなど大きなダメージを受けておりましたが、弊社においてはBCPを2月に発動し、いち早く体制を整え被害を最小限に抑えることができました。今までも台風時・地震発生時にも大きな効果を発揮しています。

5.住宅関係ワンストップサービスへの取り組み

お住まいが台風や水害・日常の不注意などで破損した場合、保険金請求作業・修理の手配などの手続きをワンストップでご提供できるように、損害保険業務にも取り組んでおります。

6.住まいのトータルプランナーとして

“お客様の新しい暮らしの提案”の取り組みのもと、2019年12月より家電量販店のエディオンサポートチェーン加盟店となり、より一層のサービスの充実を図っています。

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15.陸の豊かさも守ろう

1.森林を守る活動 『徳島県協働の森』事業

徳島県は県土面積の75%にあたる31万4千ヘクタールを森林が占める全国でも有数の「森林県」です。森林は温暖化の防止や山地災害の防止、水源を守る、木材の供給など多面的機能を有します。弊社にとっても、木造建築工事を主体としており森林との関係は深いつながりがあります。令和2 年現在までで8か所の森林を守ってまいりました(現時点では5か所)。
三好市、神山町、徳島市、那賀町、海陽町において、間伐や植栽をおこなってきました。対象面積は合計で36.71ha、森林のCO2吸収量は276.37t - CO2 /年となっています。

また、平成29年3月3日と令和元年8月5日の2度に渡り、公益財団法人国土緑化推進機構様より感謝状を頂きました。今後も森林や土壌の保護をはじめ環境を守る活動を推進します。

2.地盤改良工事への配慮

セメント改良工法を減少させ、環境汚染の低減、リサイクル可能、CO2削減率の最大化、撤去費用発生率低減化などに配慮した地盤改良工事を行っております。 小さく砕いた天然石を地中に詰め込んで形成した石柱(パイル)を使い、地盤を補強する砕石パイル工法を積極的に採用しています。

3.『きょうエコプロジェクト』への取り組み

はなおかは、『NPO環境首都とくしま創造センター』が助成金や活躍の場を提供し、環境学習プログラム等の支援を行う『きょうエコプロジェクト』に、2008年の第1 回目から参加しています。
『きょうエコプロジェクト』は『協賛企業』と『徳島県』、『徳島県教育委員会』、『NPO 環境首都とくしま創造センター』の協力により実施されています。

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最後に…

はなおかでは創立時より“物より人”という考えを大切にしています。 (1)『人間力の強化』、(2)『サスティナビティ』、(3)『働き方改革の推進』、(4)『ダイバーシティー』をテーマに社内改革を推し進めます。まず行動指針として『安全で健康な職場作り』『地域への社会貢献』『地球への配慮』の強化を取り上げ、経済活動とのバランスを取りつつ、一歩ずつ成長してまいります。
はなおかは関係する皆様のお声に耳を傾け、寄り添いながら持続可能な社会を次世代に引き継ぐことが出来るよう、環境との調和を意識しながら“一歩前へ”と挑戦を続けてまいります。

今後のゴールに向かって(2030年以降もゴールをスタートとし、さらに長期的にSDGsの考え方を強化してまいります)。今後も以上のゴールに向けての活動を継続・強化してまいります。