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暮らしづくりのレシピ

life recipe

私の家づくり日記 ― STEP2 ―  

  • 2021.07.22
はなおかの家づくり

 

 

こんにちは!広報の松島です。

 

 

私は現在、自社でマイホームを計画しています。(詳しくはこちらのSTEP1をご一読ください)

ここでは、私自身の家づくりについてご紹介いたします。

 

 

 

今回は図面の打合せ~見積り編!

・どのように間取りを決めていったのか

・図面の打合せはどのように進んでいくのか

・はなおかの見積り書について

など、現在家づくりを検討されている方や、そうでない方にも、ぜひ、読んでいただきたい内容になっています(^^)/

 

 

では、早速図面の打合せについて!

 

 

1.図面打合せ ―ファーストプランー

 

前回のヒアリングを元に、設計の吉本さんが作成してくれた図面がこちら。

 

・1階床面積 115.10㎡(34.81坪) ・総施工面積 118.37㎡(35.80坪)

 

この間取りを見た率直な感想は

「すごい!要望が全部反映されてる!はやくここに住みたい!」でした(笑)。

 

 

ヒアリングの時に伝えた要望がすべて組み込まれていたのはもちろんのこと、収納スペースなども使いやすいように工夫された間取りになっており、実際の生活を想像するとワクワクしました♪

 

 

この日の打合せでは、各部屋の広さの確認、中二階の高さ、屋根の形などを変更しました。

 

はなおかの図面打合せでは、営業担当と一緒に設計士も同席し、CAD(図面設計ツール)を動かしながら図面を進化させていきます。目の前で自分たちの図面が変わっていき、そのスピードの速さに圧倒されました。

 

 

そして、間取りを決めるにあたって、大変だったことがいくつかあります。その一つが “ランドリールーム要るか要らないか問題”

 

 

 “ランドリールームを作って室内干ししたい派の私 vs 外干しで直射日光をあてたい派の旦那”で意見が割れてしまい、話し合ってもまとまらず、しばらく冷戦状態が続いていました(笑)。結局、折れてくれたのは旦那の方。

「ランドリールームは今のまま3帖確保して、毎日ランドリールームで洗濯するのではなく、晴れの日は外干ししよう。洗濯を干すだけの場所ではもったいないから、ファミリークローゼットとしても使えるように、一部を収納にしよう」という結論に至りました。

そんなこんなで、“ランドリールーム要るか要らないか問題”は“要る”ということで一応、解決しました!

 

 

 

2.図面打合せ ―2回目―

 

間取りを決めるための2回目の打合せです。

最初の打合せを終え、自宅で図面とにらめっこする日々がしばらく続きました。より理想の住まいに近づけるために自分たちのイメージに合ったお家をSNS等で調べ、変更したいところをピックアップしていきました。

 

 

設計担当の吉本さんに伝えた変更点は全部で4つ。その時の会話の一部がこちら。

 

松島:ペットスペースを無くそうかと思っているんです。現在はタタミコーナーを中二階のように階段7段分くらい上げて、下部をペットスペースにしていますが、中二階にしてしまうとタタミコーナーを使わなくなりそうだなと思って…ペットスペースを無くして、小上がり(一段上がり)のタタミコーナーに変更したいです。

吉本:小上がりにする場合、畳下の収納をつけるかなどによって高さが変わってくるんですが、どうしますか?

松島:収納をできるだけ多くしたいので、畳下収納はつけたいです!

吉本:それなら、30㎝~40㎝くらいの高さがあった方が、畳下収納はとりやすいですよ。

松島:リビングからそのままゴロンと横になりやすそうだし、40㎝欲しいです。あと、LDKにアルコーブを作っていたのですが、そこを収納にしたいと思っています。

吉本:もちろん収納にはできますが、アルコーブの上部にエアコンを設置する想定にしていたんです。松島さんのお家の場合、設置するにはここが一番良いポジションかなと思います。収納にすると建具がくるので、エアコンを設置するスペースがなくなってしまうんです…そこで提案なんですが、収納の入り口を垂れ壁にするのはどうですか?もし収納の中が見えるのが気になるようでしたら、ロールスクリーンを設置するという手もあります!

松島:な、なるほど!垂れ壁という方法があったなんて!ここの収納にはウォーターサーバーやルンバを置きたいと思っていたので、仕切りが無い方が使いやすいかもしれませんね。上部にエアコンも設置できるし、垂れ壁にしましょう!

 

 

このように、私たちの要望に対してアドバイスや提案を加えながら図面を変更してくれました。特に垂れ壁の提案には私も旦那も感動!満場一致で「これにしよう」と意見がまとまりました。その他は、車の配置の変更、シューズクローゼットの通り抜けの有無を変更してもらいました。打合せしながらリアルタイムで図面が変わっていくので、「変更後の方が良い。今のままの方が良い」などの違いが分かりやすく、打合せがスムーズに進んでいくように感じました(^^)

 

 

3.見積り

 

そしてついに見積りへ。

家づくりでは、ついつい夢が膨らんでしまい、「あれもしたい」「これもしたい」といろんな欲が出てきがち。

見積りは、そんな状態から一気に現実に引き戻される時間。私たちも、見積りをいただくまでは現実と向き合うことに目をそむけていました(汗)。

 

 

そして、ついに打合せ当日。気になる見積り金額は…ギリギリ予算内!といっても、まだキッチンや外壁などの仕様関係は決めておらず、見積書では、はなおかの標準仕様の設備を入れてくれています。これ以上大幅に金額が上がらないように、優先順位をつけながら仕様を決めていこうと決心しました。

 

 

また、実際に打ち合わせでいただいた見積書がこちら。

 

 

この分厚い冊子の中に、家づくりでかかる費用が詳しく記載されています。打合せでは、営業担当者が記載されている内容を全て口頭でも説明してくれます!正直、「家づくりって何にどれだけお金がかかっているの?」と疑問に思っていましたが、項目ごとに詳しく教えてくれたおかげで、その疑問が解消されました。

 

 

図面の打合せ、見積りも終わり、いよいよ契約!

次回は契約~図面確定までご紹介します(^^)

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

この記事をかいたのは
わたしです
総務部
松島 彩佑 まつしま あゆ
2020年8月入社 城南高校 徳島大学

取得資格
3級ファイナンシャルプランニング技能士