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暮らしづくりのレシピ

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私の家づくり日記 ―最終回―

  • 2022.02.18
平屋
はなおかの家づくり

 

こんにちは!広報の松島です。

 

私は現在、自社でマイホームを建築しており、ここでは私自身の家づくりについてご紹介しています。

 

5回に分けて紹介してきた家づくり日記も、いよいよ今回が最後になります!

STEP5で仕様決め(電気配線・収納・造作洗面)、地鎮祭、着工についてお話しました。

 

今回は

①仕様決め(照明・クロス)

②上棟式

③私の家づくりまとめ

こちらの3つについてお話させていただきます。

 

ぜひ、ご一読ください。

 


 

①仕様決め(照明・クロス)

 

・照明

お家の雰囲気を左右する、照明の打合せです。「どのスペースにどんな照明を設置するか」を一つひとつ決めていきます。

 

私たちが採用した照明はこんな感じ。

自社の施工実例やインスタグラムを参考に、「ここのお家の照明マネしたい!」と思ったら写真を保存したり、メモするなどして理想のお家に近づけていきました。

 

 

そして、特にこだわったのはLDKの照明!

窓側(南側)の天井部分に間接照明を採用しました。

引渡し後のお客様アンケートやSNSなどで、「間接照明を設置したけど、他の照明だけで十分明るさが確保できるから普段あまり付けない」といった意見を見たことがあったので、間接照明を付けてLDK全体が丁度良い明るさになるように、他の照明の数を調整しました。

「せっかく間接照明を設置したのに、普段付けないのは勿体無いな」と思ったので、営業担当者に相談しながら慎重に決めていきました!

 

また、照明選びで大切だなと感じたことは、“照明の色”

照明の色にはいくつか種類があり、オレンジ色っぽい色味の電球色から、蛍光灯のような青白っぽい色味の昼光色までさまざま。

我が家の場合、家族みんながくつろぐ場所であるLDKには、あたたかい印象を持つ電球色を採用しました。そして水廻りや廊下など、パリッとした灯りが欲しい場所には昼光色を使うことに。

 

 

・クロス

家づくりの中でも、苦戦しがちなクロス選び。床材などと同様に、お家の中で占める範囲が大きく、内装の印象をガラリと変える部分になります。簡単に貼り替えができるわけではないので、慎重に選びたいですよね。

 

クロスの打ち合わせでは、事前にカタログを渡してもらい、打合せの前にその中から気になる商品をいくつかピックアップしていきます。

カタログを見るだけでは全体の雰囲気を想像しにくかったので、クロス決めの際にも、照明と同様に自社の施工実例やインスタグラムを参考にしました。

また、家具やインテリアによって色が足されていくことを考慮し、“迷ったら白”を選ぶようにしました。

 

そんなクロス決めで私たちが採用したものはコチラ。

基本は白のクロスを採用し、アクセントクロスはグレーやベージュっぽい淡い色味を中心に選びました。まだ建築中のため、実際にクロスが貼られるのはすこし先になりますが、今のところは「良い感じになったのでは...?」と満足しています!

 

そんなこんなで、仕様決めも完了!

家づくりに必要な打合せも終わり、いよいよ後は完成を待つのみとなりました。

 


②棟上げ・上棟式

上棟式とは無事建物が完成することを願い、上棟できたことを工事関係者と一緒にお祝いし、棟上げと同じタイミングで行う式典のことです。

 

地鎮祭と同様に、地域や建築会社によって違いはありますが、下記のような流れで上棟式を行いました。

数日前までは土台部分のみだった我が家が、たった2日間で柱が組まれ、屋根の下地が出来上がり、一気に“家らしい”姿まで完成したことに驚きました。担当大工さんが、「ここ玄関でこっちがLDKですよ」と説明してくれ、今まで図面でしか確認できなかった各スぺースの広さがより分かりやすくなりました。

 

これから大工さんによる本格的な工事が始まります。

完成は3月末頃を予定しており、現在は入居に向けて家具・家電を買い揃えている最中です!

 


③まとめ

約3年前から始まった私の家づくりも、ようやくゴールが近づいてきました。

モデルハウス・見学会への来場から始まり、試行錯誤しながら進めてきて、終始楽しくマイホームの計画ができたと思います。

 

まだ完成はしていませんが、私がこれまで家づくりを進めてきて感じた“家づくりにおいて大切な3つのこと”についてお伝えさせてください!

 

それはズバリ、こちらです(あくまでも私の主観ですが...)。

 

 

その① “理想の家”をしっかりイメージする

家づくり最中は特に、雑誌やSNSなどでいろいろな情報を入手しようとします。調べるうちに、採用したいことが変わってきたり、お家のテイストが打合せの途中でブレてしまうことも。結果的に、「気付いたら家のテイストがバラバラに…」「なんだかまとまりの無い家になってしまった」といった後悔が起こりがち。

そんな後悔を避けるため、家づくりの打合せが始まるまでに、モデルハウスや完成見学会で実際のお家を体験したり、SNSで施工実例を見るなどして、出来るだけ“理想の家”を明確にしておくことが大切だと感じました。間取りや内装に関しても“ここだけは絶対譲れない”という部分を持っておくと、途中でブレることが少なくなるのではないかと思います。ちなみに、我が家の譲れないポイントはLDKの大きな窓と淡い色味の床材でした!

 

その② 家族(特に夫婦)でよく話し合う

家族がみんなで暮らすお家なので、できるだけ家族間で「こんなお家にしたいね」といったイメージを認識しておくことが大切だと思いました。

といっても、家族によって家づくりの進め方はそれぞれなので強制ではありませんが、いざ話し合ってみると「もっと広いLDKにしたかったの!?」や「寝室に書斎が欲しかったの!?」など、意外とお互い内に秘めた想いがこぼれたり…(笑)。特に、“夫婦間の話し合い”は一番重要なポイントになるのではないでしょうか…。

 

その③ とにかく家づくりを楽しむ!!

なんだかんだ言いながら、私が一番大切だと感じたのが“家づくりを楽しむ”ことでした。多くの方にとって、人生で最も大きな買い物になるマイホーム。せっかくなら、楽しい買い物にしたいですよね。

正直、私も家づくりの途中で、決めることが多すぎて疲れを感じることがありました。「もう何でも良いや」と投げ出したくなることもありますが、そんな時は営業担当者や設計担当者など、家づくりのプロに相談してみてください。自分では考えつかなかったアイデアやアドバイスをくれることがあります(^^)

そして一つひとつ問題をクリアしていくことで、家づくりに対してまた前向きな気持ちで取り組めるはず。出来るだけ一人で思い悩まず、いろいろな人の意見を聞いてみることが、家づくりを楽しむためのポイントのひとつだと思います。

 

 

以上、私が思う3つの大切なことでした。

偉そうなことを言っておきながら、まだお家が完成しているわけではないので、住み始めてから「ここも大切だったな」と感じる部分が出てくるかもしれませんが...!

これから家づくりを始める方、もしくは家づくり最中の方は「ふーん、こんな考えの人も居るんだ」くらいでも良いので、良かったら参考にしてみてください。

 


 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

皆さまの家づくりのご参考になっていれば幸いです。

この記事をかいたのは
わたしです
総務部
松島 彩佑 まつしま あゆ
2020年8月入社 城南高校 徳島大学

取得資格
3級ファイナンシャルプランニング技能士