開放的な吹き抜けリビングで育む 穏やかな時間

高松市・S様邸

高窓を設けた大スパンの吹き抜けリビングが特徴的なS様邸。自然光が降り注ぐ明るい空間にサクラの床の風合いが溶け合い、優しい空気感をつくっています。

北欧と和の雰囲気をたずさえた、シンプルながらも美しい住まい。家族の暮らし方に配慮した動線や機能的な設備など、S様らしいこだわりが随所に息づいています。

POINT 01

家族団らんの秘密

LDKの中心にスタディコーナーを置くことで、家族のコミュニケーションが各段にアップ。キッチンに立つ奥さまとスタディコーナーで宿題するお子さま、さらに、リビングのソファでくつろく旦那さまがつくるトライアングルが、家族の会話を弾ませます。

POINT 02

ダイナミックな吹き抜け空間

「とにかく明るく、開放的にしたかった」という希望で、しつらえた広い吹き抜け。高窓も開口が大きく、2階のホールに立った時の抜け感や開放感は格別です。白いスチール手摺が空間の広がりと美しさを演出しています。

POINT 03

帰宅動線

玄関から大容量のSCL、さらに、ファミリークローゼットへと続き、水廻りやLDKへ。家族の日常をとらえ、配置した間取りはスムーズな帰宅動線を描いています。

POINT 04

水廻り動線

キッチンから洗面所、脱衣室へと水廻りを回遊する動線で家事時間を短縮。また、ハンギングバーを備えた脱衣室は、洗濯~片づけるまでが一気できます。