【子どもと暮らす家】引き渡し後4年目のリアルな姿

更新日:
2026年6月12日
公開日:
2026年6月12日

みなさん、こんにちは!広報の松島です。

私は2021年4月頃から自社で家づくりをスタートさせ、2022年4月から新居で生活しています。 新居で暮らし始めてから子どもが増え、現在は4歳、2歳のやんちゃ盛りたちとバタバタな毎日を過ごしています。

今回は、引き渡しから4年が経過した現在の我が家のリアルな姿を公開します! 【新築時の理想 -before-】と【4年目の現実 -after-】を写真と共にお届けしますので、これから家づくりをされる方の参考になれば幸いです☺

① LDK&おもちゃスペースの変遷

まずは、家族が集まるリビングから。

  • 新築時:できるだけ生活感のない、スタイリッシュなリビングを目指していました!日当たりが良いので、「観葉植物をたくさん育てたい」と意気込んでいました。
  • 現在: 子どものいたずら防止のため、大きい観葉植物は撤去..。変わりにプリンセスのおもちゃが登場しています(笑)。

💡 4年目のリアル一言: 窓からの景色が良かったため、家づくり中は「とにかくLDKの窓は大きく!」と思い、3,200mm×2,430mmの掃き出し窓を2つ設置しました。しかし、日当たりが良すぎてテレビに光が反射し画面が見づらいため、実際はリビングのレースカーテンはずっと閉めっぱなし。光の入り方を計算した上で、窓の位置や大きさを決めるべきだったと後悔しています。

次は、リビング横につくった小上がりの畳コーナー。

  • 新築時:お昼寝をしたり、可変的に使える場所にしたいと思って計画した畳コーナー。4帖ほどのスペースですが、新築時はモノがなく広々としていました。
  • 現在: 今は子どもの遊び場として活躍!常におもちゃでごちゃごちゃしていますが、このスペースがあるおかげで、リビングにおもちゃが散らかることは比較的少ないと思います。

💡 4年目のリアル一言: 最初は「全部隠す収納!」と思っていましたが、子どもが自分で片付けられるように、あえて「オープンな見せる(放り込める)収納」へシフトしました。完璧を目指さないのが、イライラしないコツです!

そして、気になるLDK。

  • 新築時:お掃除ロボットが動きやすいように、床にモノを置かないよう心掛けていました。インテリアはグレー・ベージュ・白・黒で統一するように意識していました。
  • 現在: 子どもたちが過ごしやすいように、厚みのあるラグを敷き、快適性がアップ。さらに、汚れ防止のためのソファーシーツや、ウォーターサーバー、一人掛け用のソファーが追加され、やや生活感が出てきました。

💡 4年目のリアル一言: 新築時は「とにかく、オシャレに!」と思っていたLDKも、4年経つと快適性や居心地の良さを重視するように。全体的な色味や雰囲気は、今でもお気に入りです♪

② 玄関・寝室スペースのリアル

続いては、玄関について。

  • 新築時:玄関は家の中でも特にこだわりが詰まった場所。スリッパニッチや手洗いスペースのデザインはInstagramを参考にしました!
  • 現在: 玄関は新築時とほぼ変わらず..というより、ここまでインテリアに手が回っていない状況です。余裕がある時にアップデートしようと計画中!

💡 4年目のリアル一言: 家づくり中はコロナ禍真っ只中でした。当時から流行している“ただいま手洗い”は、家族が使うのはもちろん、来客時にも便利!友人にもよく褒められます♪

最後は、寝室と玄関土間のリアルな姿。

  • 寝室の現在:安全面に考慮し、現在はシングル布団を3つ敷いて雑魚寝スタイル。プロジェクター付き照明『ポップインアラジン』は毎日のように活躍しています!
  • 玄関土間の現在: 使い勝手を考え、シューズラックを買い足しました!扉がないので子どもでも出し入れしやすそう♪玄関土間については「欲を言えばもう少し広さが欲しかったな」とも感じています。

💡 4年目のリアル一言: 寝室はベッドを置く想定にしていましたが、子どもが小さいうちは家族みんなで雑魚寝に。子どもたちが自分の部屋を持つようになったら、ようやく理想の寝室をつくることができそうです☺

③ 「採用して大正解!」だったこと

引き渡しと同じ時期に上の子が生まれ、家族のライフスタイルが変わりました。その中でも「本当に採用して良かった!」と実感していることがあります。

  • フロア(ライブナチュラルプレミアム/朝日ウッドテック):ホワイトベージュっぽい明るい色味の床材が、我が家にはぴったりでした!色味のおかげ(?)なのか、小さな傷や凹みが目立たず、子どもたちの激しい遊びにも広い心で対応できています(笑)。
  • 衣類乾燥機『乾太くん』: 「乾太くん無しの生活は考えられない」と思うほど毎日助けられています。天候や時間に左右されずに洗濯ができることや、洗濯物を干す手間が省けることが、控えめに言って“神”!!

まとめ:4年経って思うこと

新築時はどうしても“おしゃれさ”や“完璧さ”を求めてしまいがちですが、実際に4年間過ごしてみて分かったことは、“家は家族の成長に合わせて変化していくもの”だということです。

多少の傷や生活感も含めて、今ではとても愛着のある我が家です。 そして、「やっぱり自社の家は住み心地が良いな〜」と、一施主としても日々実感しています(手前味噌ですが笑)。

家づくりは本当に決めることがたくさん。一生に一度の大きな買い物だからこそ、みなさん「後悔したくない」という気持ちが強いと思います。

でも、住む前の段階で100点満点の完璧な家を目指さなくても大丈夫です!子どもが大きくなれば暮らし方は変わりますし、住んでから今の家族に合う形へ工夫して変えていく楽しさもあります。

これから家を建てるみなさんが、何年経っても「我が家が一番落ち着くな」と思えるような、素敵な家づくりができることを応援しています!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

この記事の執筆者

総務部

松島 彩佑

まつしま あゆ

2020年8月入社 城南高校 徳島大学

取得資格

3級ファイナンシャルプランニング技能士・色彩検定2級

2020年8月入社 城南高校 徳島大学

取得資格

3級ファイナンシャルプランニング技能士・色彩検定2級

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